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昨日(11日)夕方、何時もの運用地点から月の出を撮影してみました。 TS7Cを迎え撃つため、昨日午後〜夕方に各ANTのチェックと調整を行いました。と言っても、拙者の運用可能な時間帯を考えると17m〜160mとなり都合6BAND、5本のANTと言う事になりました。 彼等のHPに掲載されている運用周波数とQSX周波数を考えた調整になる訳ですが40/80mの場合は025KHZ附近での調整ですから、通常(005KHZ前後)の交信時に影響がありそうです。 (40mは調整点の上下7〜8KHZ、つまり15KHZ位はVSWRの値も問題無いのですが、80mの場合はその幅が上下3〜4KHZ位しか良好な動作をしません。) TS7CのHPを見ると6局体制(CW、PHONE、DIG 各MODE 2局)+スペアー1台での運用との事。AMPは全てACOMの1010タイプだそうですから結構デジタルモードに重点がある様にも感じます。 昨日、本日と30mのRTTYでアクティブにQRVしている様子からも伺えます。 V73KJで使用されたANT Spiderbeam社のHPより ANTはスパイダービームが主流、30mより下は4SQ、80mはバーチカル、160mは逆L型、ローバンドではスロパーも使用する模様でRX用としてBeverages と2基の K9AY(多分160m用)との記載もあります。 拙者の運用パターンから考えて20/30/40mをメインに考えて行こうと思っています。が...... 飛んでくれるかどうか?! |
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