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昨夜、久々に160mを運用しました。ローカルのJR7DXN局とVHF帯FM波で連絡を採りながらワッチしていると1.815KHZ附近でVR2PXのCQを発見。 二人で順番に呼んでいましたがDXN局には『 QRZ ? 』が返ってくるが拙者は呼んでいる途中から『 CQ 』が出て来る有様! (MP3に変換時、入力レベルが高く音が歪んでしまいました。実際には綺麗な信号です。 VY SRI TO JR7DXN & VR2PX ) そのちょっと前には10.106KHZでE44Mを聴いて呼びました。拙者にはRST579位で入感してくるものの殆どがEU。その後、『 UP10KHZ JA 』でしたがこれもNG。結局、昨日は17/30m両BANDでE44Mを聴きましたがどちらも玉砕でした。 Deep Blue Fleet / 紺碧の艦隊 この話題は拙ブログにもコメントをいただきリンクも張っていただいているJF2SKV局が得意なカテゴリーかと勝手に想像しているのですが(SKV局スミマセン!) 拙宅ではYUSENの「 GYAO + 」を設置して映画やアニメーションを鑑賞しているのですが、最近、そのプログラムの中に「 紺碧の艦隊 」があるのを発見しました。 この第2回に昨年運用の有ったTX5C クリッパートン島やHK0TUやHK5MQZ/0M等のマルペロ島 の台詞が聴こえてきました。 QSLカードの映像はJF2SKV局のブログより この回は日本の潜水艦艦隊の艦載機がHP パナマもパナマ運河を爆撃し、米国艦隊や商船が米国東海岸から西海岸に展開してくるのを遮断し、戦争遂行に支障を与えるための作戦を描いています。 (歴史上の戦闘ではありません、あくまでアニメーションの世界です) アニメーションでアマチュア無線関係の映像や通信が出てくるものにスタジオジブリの作品が上げられます。昨年大ヒットした宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」(拙は観ていなかったのですが各人の話ではアマチュア無線の通信が重要なストーリ展開に、との事らしい)や高畑勲監督作品「平成狸合戦 ポンポコ」では電車の車窓にアマチュア無線用鉄塔にHF帯の八木・宇田ANTとVHF帯のスタック八木・宇田ANTがちらっと観る事が出来ます。 また、アマチュア無線の通信ではありませんが「天空の城 ラピュタ」では飛行船と基地との間でCWを利用した通信の場面も出てきますね。 話しはがらっと変わって このテーマ曲等の作曲や演奏で有名な井上堯之さん がご病気のために現役プロミュージシャン活動から引退された、との報に接し非常に残念な思いの拙者でした。 |
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