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zoom RSS 子連れ狼? PSK31信号

<<   作成日時 : 2013/10/05 05:08   >>

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最近はあまり見る事が無くなりましたが、HAMジャーナルHFトランシーバ100%活用ガイドの記事中にツートーン信号をSSBで変調させてスペアナで波形を観測しIMDの特性を解説されていたのを思い出しました。
↑の画像はMMVARIのFFT表示で見た某RW0L△局の信号です。 3KHZ表示に設定しています。通常、受信中は3〜4局の信号が見えるのですが、この局が出て来ると他の信号が消されてこの局の波形だけが映し出されてしまいます。
800HZで基本信号に同期させています。2300HZ附近に強い信号が見れますが、何とこれが『お子様連れ』なのであります。
最初、この「お子様」に同期させて受信していたのですが、ちょっと下方に強力な局が居るな〜と思ってダイヤルを合わせて同期させると同じコールサインが見えるではありませんか!
2波同時送信?』とも思いました hi
因みに、基本波?の逆サイドバンド側にはお子様が居ません。
想像するに、PSK31モードをLSBで送信しているので3KHZ(TRXによっては2.4〜2.7KHZ等々)のフィルターを通してアッパー側にはお子様が出現するが、ロアー側はフィルターでカットされるので出現しない?!と考えられます。
この局だけではありませんが、BYやHLの局でPSK31を運用している局の信号波形を見ると波形が『線』ではなくて『山脈』の様に見える局が多く、耳で聴いていると『ピー』では無く『バリバリ』なのであります。
PSK31やRTTYの運用解説の文に『AFSKで運用する場合はALCを振らせるな』と皆さんが執拗なまでに書いておられますが、多分にこの様な信号になる事を指摘されているものと思います。
さて、自分の信号は如何に? 
以前、RTTYやPSK31を運用し始めた頃 ローカルのJR7DXN局にモニターして頂いた事がありますが「大丈夫!」とのコメントを頂戴しました。
多分、問題は無いものと信じて運用していますが充分注意して運用していきたいと思います。

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