ZL8X 1.8MHZ帯のSSB運用

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ログサーチを実施しても自分の結果だけ確認していたので気が付くのが遅れました。やはり、JA各局にとっては絶対に踏み込めない領域、 1.8MHZ SSB でのQRVが開始されTOP100のリストに 交信数21 のカウントが!

TOPを保って来たJA各局も手が出ない部分ですから歯痒い思いをされている方々が多いのでは?

拙者の場合、3.8MHZですら飛んでいないので無理な話ですが、先月の CQ WW DX PHONE の時 AH0BT でオペレートされていた JG7PSJ川野部OMが1.8MHZSSBの体験談をブログに記載されていた様に思いますが、中々面白い体験だった様子です。

BAND幅の拡張を期待しているのですが、SSBモードと言う選択肢も課題になりそうですね。
《拙者の場合、3.8MHZよりは1.8MHZの方が何故かANTの効率が良い注1?感じなので期待は有るのですが!)

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さて本日からの CQ WW DX CW ですが仕事の都合で両日共 21JST 過ぎ~02JST位の参加になりそうです。
この時間帯ですから当然7MHZから下のバンドと言う事になります。
ハイバンドのコンディションがあまり期待出来ない様な数値なのですが、全世界的にQRVする核局じゃなかった各局の強力な電波で太陽の活動を促し電離層に『刺激』を与えて欲しいものです。

注1 拙者の3.8MHZのアンテナは1.8MHZ帯のアンテナのコイル部分を一部ショ=トさせて約4MHZ帯に同調させ補助エレメントを足して全長1.5m程のモービルホイップアンテナを形成させています。
1.8MHZの場合はコイルをショートさせないで、約2.3MHZ帯に同調しているコイルにエレメントを接続し、全長4.5m程のモービルホイップアンテナ?!にする為、先の1.5mの3.8MHZアンテナにグラスファイバー製の振り出し竿を被せ、このロッドにエレメントとなるビニール被服銅線を這わせてビニールテープで留めている如何様アンテナであります。エレメントが長い分、1.8MHZの方が調子が良いのかもしれませんが、SSBとCWと言う全くカテゴリーの違う話なので「当て」にはなりません。 vy sri
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3分割してあるコイルの一番下側だけを使用しエレメントを足して3.8MHZにしています。3.8MHZ時のロッドは1.8MHZ用の釣竿に隠れているので見えませんが、こちらもグラスファイバー製のヘリカルアンテナ用のロッドを使用しています。
1.8MHZ時は3つのコイルを直列に接続してエレメントを繫いで1.820KHZでほぼ同調、一応バンド内はVSWR1:1.5以内の表示なのですが、バンドエッジ付近に行くと何故かTRXの保護回路が働き、フルパワーまで出ません。(最新のTRXの場合!今回のZL8Xには古参のTRXを使用。制御するコンピューターの精度の違いか?!)

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この記事へのコメント

taka
2010年11月27日 13:30
私より交信多くて凄い!あ! 今すぐ
パソコンでメール読んで下さい。
de taka

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